法制 の変更点

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✧ 法制

法制は対象(が主体となる事象)に対する話者の判断や感情を表します。
ここでいう対象とは話者自身も含みます。
一般にいう法に相当するものですが、
厳密に言えば定義や分類が異なると思います。
(ゼノスでは法制の定義を”対象に対する話者の判断”としていますが、
これは言語学でいう真偽判断のモダリティ(認識的モダリティ)の事ではありません。
認識的モダリティはゼノスでは心制という文法要素にあたるものですが、心制の定義も認識的モダリティとは若干異なります。
ゼノスでの法制は言語学でいうところの根源的モダリティが近く、ほぼ同じ感覚で使えます)


法制は動詞の前に置く法制詞として独立してるのもあれば、接尾辞として動詞の原形や時制詞に付くものもあります。

ゼノスの法制は”表明系”と”伝達系”の二つに分けられており、共起可能です。


&color(blue,){❖};【表明系】
対象(が主体となる事象)に対する話者の感情や判断の表明系は独立した法制詞になっていて、動詞の前に置かれます。
(相制や向制も表す場合は、主語・法制詞・相制詞・向制詞・動詞という順番になります)


表明系の法制詞は以下の通りです。

#style(class=table_left)
|直説         | Ø |           〜する|
|希望        |EKON   |  〜したい|
|非希望   | DINON  |  〜したくない|
|希求      | ETEW     |  〜してほしい|
|非希求    | DISHOF  |〜してほしくない|
|能力可能  |LIVIN  | (能力的に)〜できる|
|能力不可能 |DIBEN |(能力的に)〜できない|
|状況可能    |FAJEN  | (状況的に)〜できる|
|状況不可能 |DIDEL   | (状況的に)〜できない|
|心情可能 |   SIZES  |  (心情的に)〜できる|
|心情不可能 |DIJUS |  (心情的に)〜できない|
|万能可能     |XEAR   |  〜できる|
|万能不可能 |DIWOO |   〜できない|
|必要          |AGAIS   |〜する必要がある|
|不必要      |DIGENS |〜する必要がない|
|許容          |ENAR     |〜してもいい|
|不許容      |DIWANZ |〜したらいけない|
|義務          |LUGIN   |〜する義務がある|
|非義務      |DITAN | 〜する義務がない|
|無難          |LOMEE |  〜したほうがいい|
|反無難      |DIJEW  | 〜しないほうがいい|
|兆候       |HISHEW  | 〜しそう|
|反兆候     |DIMOW  | 〜しなさそう|
|懸念         |IZEL       |〜しかねない|
|現様         |NENEWZ |〜したがる|
|容易          |AREW    |〜しやすい|
|困難          |IVUѤ     |〜しにくい|
|思惑           |CAFEN  |〜するつもり|
|反思惑       |DIKOY  |  〜しないつもり|
|性質         |ANK|〜する|
#style(end)

[直説]   Ø(無標)
法制詞を使わなければ自動的に直説法制となります。
直説法制とは一般にいう直説法と結果的にはほぼ同じようなもので、
主語となる対象が主体となる事象に対してそれが事実だという話者の判断・感情を表します。

-[希望]       EKON    
主語となる対象にそれを行いたい感情があるという話者の判断を表します。

--例
ЯAI EKON LOOM_ЯES
私は眠りたい


-[非希望]    DINON
主語となる対象にそれを行いたくない感情があるという話者の判断を表します。
--例
ЯAI DINON LOOM_ЯES
私は眠りたくない


-[希求]       ETEW
主語となる対象が相手にその動作を求める感情があるという話者の判断を表します。
この相手を明示する場合は与格を使います。
--例
(ЯAI) ETEW SVEET_ЯES PIS FEW
(私は) 彼に走ってほしい

-[非希求]     DISHOF
主語となる対象が相手にその動作を求めない感情があるという話者の判断を表します。
この相手を明示する場合は与格を使います。
--例
(ЯAI) DISHOF SVEET_ЯES PIS FEW
(私は) 彼に走ってほしくない

-[能力可能]   LIVIN
主語となる対象が能力的にその動作を行う事が可能だという話者の判断を表します。
--例
VUI LIVIN_ЯES SVEET
(能力的に)彼は走れる


-[能力不可能] DIBEN
主語となる対象が能力的にその動作を行う事が不可能だという話者の判断を表します。
--例
VUI DIBEN FALAL_ЯES YUZ FARLA
(能力的に)彼はその歌を歌えない

-[状況可能]     FAJEN
主語となる対象が状況的にその動作を行う事が可能だという話者の判断を表します。

--例
VUI GENOW LOOM_ЯES.GORZ,FAJEN DAIZ_ЯES.
彼は眠っている。だから(状況的に)殺せる。


-[状況不可能] DIDEL
主語となる対象が状況的にその動作を行う事が不可能だという話者の判断を表します。

--例
VUI GENOW EIV_ЯES.GORZ,DIDEL DAIZ_ЯES.
彼は起きている。だから(状況的に)殺せない。



-[心情可能]     SIZES
主語となる対象が心情的にその動作を行う事が可能だという話者の判断を表します。
--例
SIZES DAIZ_ЯES VUI
(心情的に)彼はその歌を歌える


-[心情不可能]  DIJUS
主語となる対象が心情的にその動作を行う事が不可能だという話者の判断を表します。
--例
QUI GENOW MИEWS_ЯES VUI.GORZ,QUI DIJUS DAIZ_ЯES VUI
彼女は彼を愛している。だから、(心情的に)彼女は彼を殺せない


-[万能可能]     XEAR
能力・状況・心情可能のどれか、もしくは重複的に可能を表します。
例えば状況可能の例の
~VUI GENOW LOOM_ЯES.GORZ,FAJEN DAIZ_ЯES
彼は眠っている。だから、(状況的に)殺せる
~は、同時に「彼が眠っている=反撃を受けないから安心して(心情的に)殺せる」という心情可能の意味も重複してる場合もあり、そういった場合に可能の意味を限定せずに表せる法制詞です。
可能を表す際にそれが心情可能なのか状況可能なのかと考えて使用するのは稀で、実際には限定的な意味の可能であっても日常的にはこの万能可能法制詞を使用するのが一般的です。

-[万能不可能] DIWOO
能力・状況・心情不可能をどれか、もしくは重複的に不可能を表します。
基本的には万能可能法制詞と同様に不可能も日常的にはこれが使用されます。

--例
ЯAI GENOW PЯAYM_ЯES.GORZ,QUI DIWOO DAIZ_ЯES VUI
私が見ている。だから、彼女は彼を殺せない。


-[必要]   AGAIS
主語となる対象がその動作を行う事が必要だという話者の判断を表します。

--例
VUI AGAIS GRAP_ЯES TERM
彼はりんごを食べる必要がある

-[不必要]  DIGENS
主語となる対象がその動作を行う事が不必要だという話者の判断を表します。

--例
VUI DIGENS GRAP_ЯES TERM
彼は林檎を食べる必要がない

-[許容]  ENAR
主語となる対象がその動作を行う事に対してそれを許容するという話者の判断を表します。

--例
YUZ VIKTOL ENAR GENOW EVÖL_ЯES
その男は生きていて良い


-[不許容]       DIWANZ
主語となる対象がその動作を行う事に対してそれを許容しないという話者の判断を表します。

--例
YUZ VIKTOL DIWANZ DOIZ_ЯES
その男は死んではいけない


-[義務]            LUGIN
主語となる対象がそれをする義務があるという話者の判断を表します。

--例
FEW LUGIN GRAP_ЯES TERM
貴方は林檎を食べるべきだ

-[非義務]         DITAN
主語となる対象がそれをする義務がないという話者の判断を表します。

--例
FEW DITAN GRAP_ЯES TERM
貴方は林檎を食べるべきでは無い

-[無難]            LOMEE
主語となる対象がそれをした方がいいという話者の判断を表します。

--例
VUI LOMEE FALAL_ЯES
彼は歌った方がいい

-[反無難]        DIJEW
主語となる対象がそれをしない方がいいという話者の判断を表します。

--例
VUI DIJEW FALAL_ЯES
彼は歌わない方がいい


-[兆候]          HISHEW
主語となる対象がそれを行う兆候があるという話者の判断を表します。
--例
YUZ ЯOOV HISHEW SVEET_ЯOG
その車は走りそうだった

-[反兆候]        DIMOW
主語となる対象がそれを行わない兆候があるという話者の判断を表します。

--例
VUI DIMOW SVEET_ЯOG
彼は走らなそうだった

-[懸念]           YAZEL
主語となる対象がそれを行いかねないという話者の判断を表します。
--例
VUI YAZEL DAIZ_ЯES QUI
彼は彼女を殺しかねない

-[現様]        NENEWZ
主語となる対象の様子がその動作を行うことを求めているという話者の判断を表します。
--例
QUI NENEWZ FALAL_ЯEN:LIS FARLA
彼女は歌を歌いたがっている

-[容易]            AREW
主語となる対象がその動作の実現が容易だという話者の判断を表します。
--例
YUZ MEXITH AREW GAIZ_ЯES
その機械は壊れ易い

-[困難]            IVUѤ
主語となる対象がその動作の実現が困難だという話者の判断を表します。
--例
AZ TERM IVUѤ GROѤJ_ЯES
あの林檎は腐り難い

-[性質]    ANK
主語となる対象がその動作を行う性質を有するという話者の判断を表します。
--例
YUZ JETS ANK FEEV_ЯES
その猫は飛ぶ(という性質がある)





&color(blue,){❖};【伝達系】
主語となる対象に対する話者の判断や感情の伝達系は接尾辞になっていて、動詞や時制詞の現在に後接します。
基本的に対象になるのは聞き手なので例では二人称を主語にしていますが、実際の使用では主語は明示しない場合がほとんどで、場合によっては話者自身が対象なる場合もあります。
伝達系の法制接尾辞は以下の通りです。

#style(class=table_left)
|提案        |-ITEѤѺ     |〜してはどうか|
|反提案   |-IHENDИ  |  〜しないではどうか|
|勧誘       |-INAW    |       〜しよう|
|反勧誘      |-INUNJ   |〜しないにしよう|
|許可        |-IYES          | 〜してもよい|
|不許可      |-IWODGH      |〜してはいけない|
|命令           |-EY          |〜しろ|
|禁止命令    |-ODGH    |〜するな|
|通常依頼      |-IETT    |  〜して|
|通常反依頼   |-IOIZ     | 〜しないで|
#style(end)

-[提案] -ITEѤѺ
主語となる対象に対する動作提案の伝達を表します。
--例
(FEW) LOOMITEѤѺ
(貴方は)眠ってはどうか

-[反提案] -IHENDИ
主語となる対象に対する動作反提案の伝達を表します。
--例
(FEW) GRAPIHENDИ YUZ TERM
(貴方は)その林檎を食べないではどうか

-[勧誘] -INAW
主語となる対象に対する動作勧誘の伝達を表します。

--例
(FEW) SVEETINAW FAZ ЯAI
(貴方は) 私と走ろう

-[反勧誘] -INUNJ    〜しないにしよう
主語となる対象に対する反勧誘の伝達を表します。
--例
(FEW) GRAPPINUNJ TERM
(貴方は)林檎を食べないにしよう

-[許可] -IYES
主語となる対象に対しての動作許可の伝達を表します。

--例
(FEW) SVEETIYES
(貴方は)走ってもよい

-[不許可] -IWODGH
主語となる対象に対しての動作不許可の伝達
を表します。

--例
(FEW) SVEETIWODGH
(貴方)走ってはいけない


-[命令] -EY
主語となる対象に対しての動作命令の伝達を表します。

--例
(FEW) SVEETEY!
(貴方は)走れ!


-[禁止命令] -ODGH
主語となる対象に対しての動作禁止命令を表します。

--例
(FEW) SVEETODGH!
(貴方は)走るな!



-[依頼] -IETT
主語となる対象に対しての動作依頼の伝達を表します。

--例
(FEW) SVEETIETT
(貴方は) 走って

-[禁止依頼] -IOIZ
主語となる対象に対しての動作禁止依頼の伝達を表します。

--例
(FEW) SVEETIOIZ
(貴方は)走らないで



&color(blue,){❖};【拡張詞】
法制の拡張詞は基本的には法制の意味を補足するためのもので、
例えば
可能法制詞のXEARは「〜できる」の意味ですが、これにCEIVISという拡張詞を使用すると「絶対に〜できる 」という意味になり、この場合は対象(が主体となる事象)に対する判断内容に更に話者が考える成立度合いの情報を付加してる事になります。
表明系と共起する場合は間に「'」を付けて使用するのが基本ですが拡張詞単独でも使用可能なので副詞同然に考えて構いません。


&color(blue,){✶};《程度系》
程度系は事象の程度を表す拡張詞で、
潜在タイプと顕在タイプの二種類があります。
この潜在と顕在とは「比較基準」の性質の事で、
「顕在タイプ」は例えば以前に発生した現実の事象等と比べての程度を表します。
それとは違い、「潜在タイプ」は話者の感覚に基づいた主観的な程度を表します。
つまり顕在タイプは明確にある比較対象が存在しそれを基準とした程度を、
潜在タイプは経験によって作られた個人的な感覚等を基準とした程度の情報を付加する拡張詞ということです。

&color(blue,){◉};|潜在タイプ|&color(blue,){◉};
#style(class=table_left)
|極高程度|GEVIDGH|完全に、限界点まで|
|超高程度|ZANANDGH|この上ないくらいに|
|高程度|GИALIC|非常に、はなはだ|
|準高程度|XETEW|かなり、すごく|
|中頻度|BETOW|だいぶ、なかなか|
|準低程度|MOѤNIM|そこそこ、まあまあ|
|低程度|SHEC|やや、ちょっと|
|超低程度|MONINCH|気持ち程度|
|極低程度|BESSIS|まったく|
#style(end)

-[極高程度] 完全に、限界点まで
その事象の程度が限界点にまで到達しているという話者の判断を表します。

--例

-[超高程度] この上ないほど
その事象の程度がこれ以上ないと言えるくらいの段階だとという話者の判断を表します。

--例

-[高程度] 非常に、はなはだ
その事象の程度があまり見かけない程に高い段階だという話者の判断を表します。

--例

-[準高程度] かなり、すごく
その事象の程度が比較的高い段階だという話者の判断を表します。

--例

-[中程度] だいふ、なかなか
その事象の程度が程よいくらいの段階だという話者の判断を表します。

--例

-[準低程度] そこそこ
その事象の程度が若干物足りないくらいの段階だという話者の判断を表します。

--例

-[低程度] やや、ちょっと
その事象の程度が僅かだという話者の判断を表します。

--例

-[超低程度] 気持ち程度
その事象の程度がほとんどわからないくらいだという話者の判断を表します。

--例

-[極低程度] まったく
その事象の程度が完全に0だという話者の判断を表します。

--例


&color(blue,){◉};|顕在タイプ|&color(blue,){◉};
顕在タイプはある事象を比較基準とした事象の程度を表します。
#style(class=table_left)
|極高程度|GYANNAR|比較にならないほど|
|超高程度|AKFAѤ|はるかに|
|高程度 |MORTIN|輪をかけて|
|準高程度|MACCAR|いっそう|
|中程度|SHOOTY|もっと、さらに|
|準低程度|ANFTEW|もう少し|
|低程度|SMICH|少しだけ|
|超低程度|SOSS|ほんの気持ち程度|
|極低程度|BATASS|少しも|

-[極高程度]
ある比較基準と比べて別物と言えるくらい極端に程度差があるという話者の判断を表します。

--例

-[超高程度]
ある比較基準よりがあるという話者の判断を表します。

--例

-[高程度]
ある比較基準と比べて歴然と程度差があるという話者の判断を表します。

--例

-[準高程度]
ある比較基準と比べて明確に程度差があるという話者の判断を表します。

--例

-[中程度]
ある比較基準と比べて違いがわかるくらいには程度差があるという話者の判断を表します。
中程度という事になっていますが、
これは実際の使用においては比較基準と差がある事を漠然と表すのみで、程度差自体は不定として使われる場合もあります。

--例

-[準低程度]
ある比較基準と比べて多少は程度差があるという話者の判断を表します。

--例

-[低程度]
ある比較基準と比べて僅かに程度差があるという話者の判断を表します。

--例

-[超低程度]
ある比較基準と比べてわかるかわからないかくらいの程度差があるという話者の判断を表します。

--例


-[極低程度] 少しも
ある比較基準と一切の程度差がないという話者の判断を表します。

--例

&color(blue,){✶};《確率系》
確率系は話者が考える事象成立の確率を補足する拡張詞です。
#style(class=table_left)
|極高確率|CEIVIS|絶対に、必ず|
|超高確率|IGLAKK|十中八九、ほぼ必ず|
|高確率|BAKTAѤ|大抵、通常は|
|準高確率|SKONC|五割以上の確率で|
|中確率|HATTIN|五割程度の確率で|
|準低確率|LUYENJ|五割以下の確率で|
|低確率|MATISH三割程度の確率で、運がよければ|
|超低確率|NICHEC 一割程度の確率で、奇跡があれば|
|極低確率|DITTEM 何があっても|
#style(end)

-[極高確率] かならず、絶対に CEIVIS
その事象が例外なく確実に成立するという話者の判断を表します。

--例

-[超高確率] 十中八九、ほぼ必ず
その事象がほぼ確実に成立するという話者の判断を表します。

--例


-[高確率] 大抵
その事象が一部の例外を除いて多くの場合成立するという話者の判断を表します。

--例

-[準高確率]
その事象が5割以上の確率で成立するという話者の判断を表します

--例

-[中確率] 五割程度の確率で
その事象が五割程度の確率で成立するという話者の判断を表します。

--例


-[準低確率]
その事象が五割以下の確率で成立するという話者の判断を表します。

--例


-[低確率]
その事象が運が良ければ成立するという話者の判断を表します。

--例


-[超低確率]
その事象が奇跡的な何かが発生すれば成立するという話者の判断を表します。

--例


-[極低頻度] けっして
その事象がいかなる事があっても成立しないという話者の判断を表します。

--例

&color(blue,){✶};《頻度系》
頻度系は事象発生の頻度を表す拡張詞です。

#style(class=table_left)
|極高頻度|BETAR|常に、必ず、決まって|
|超高頻度||ほぼ必ず|
|高頻度|AIXH|頻繁に|
|準高頻度|OPAѤ|よく|
|中頻度|ATIFAC|時々|
|準低頻度|ORANCH|度々|
|低頻度|ROROM|稀に、たまに|
|超低頻度|OROMICH|極まれに|
|極低頻度|SADEXHまったく|
#style(end)

-[極高頻度]  かならず、常に、きまって
反復的な事象が例外なく確実に発生するという話者の判断を表します。

--例

-[超高頻度]
反復的な事象がほぼ確実といえる頻度で発生するという話者の判断を表します。

--例

-[高頻度] 
反復的な事象が頻繁に発生するという話者の判断を表します。

--例

-[準高頻度]  
反復的な事象が確実に発生するという話者の判断を表します。

--例

-[中頻度]  時々
反復的な事象が時々に発生するという話者の判断を表します。

--例

-[準低頻度]  度々
反復的な事象が度々に発生するという話者の判断を表します。

--例

-[低頻度]  たまに
反復的な事象がたまに発生するという話者の判断を表します。

--例


-[超低頻度]  稀に
反復的な事象が稀に発生するという話者の判断を表します。

--例


-[極低頻度]  まったく
反復的な事象が一切発生しないという話者の判断を表します。

--例